コード進行を、
理論と小さなクイズで身につける

「なんとなく良い響き」を「理由まで分かる」に、そして「自分で作れる」に。1レッスンは短い理論+確認クイズのセット。音を鳴らし、進行を組み立てながら、章を追って作曲の実践までステップアップしていきましょう。

🎹 進行ラボでコードを並べてみる
0 / 35 レッスン クリア
第1章

準備 ― 音の材料

第2章

基本のコード

第3章

コード進行の力学

第4章

拡張と借用

第5章

コード種の網羅

第6章

ポップスの技法

第7章

作曲実践

7-1 メロディとコード ― 同じ音が別の表情になる メロディの軸はコードトーンに置くと安定する。そして同じ「ド」でも下に敷くコード次第で表情が一変する。理論を“曲を作る手つき”へ変える第一歩。 応用 7-2 ループ進行 ― 4つのコードで曲を回す 現代ポップスの多くは4小節のコードループの上で作られる。定番ループの“回転”、丸サ進行、そして7thだけで成立するブルース。曲の土台の組み立て方。 応用 7-3 ハーモニックリズム ― コードを『いつ』変えるか コードの並びだけでなく、変える頻度とタイミング=ハーモニックリズムが曲の性格を決める。同じ進行が、変えるペース次第でまったく別の曲になる。 応用 7-4 セクション設計 ― Aメロ・Bメロ・サビの物語 1曲は Aメロ→Bメロ→サビ という物語で進む。安定・浮遊・開放を、コード進行で演出する設計術。 応用 7-5 イントロとアウトロ ― 曲の入口と出口を設計する 曲の本体だけでなく、入口(イントロ)と出口(アウトロ)にも定番の型がある。額縁にあたる2か所を、進行で設計する。 応用 7-6 ディグリー耳コピ ― 好きな曲を度数で聴く 作曲力がいちばん伸びる練習は、好きな曲の進行を度数(ディグリー)で言い当てること。4ステップで骨格を聴き取る技術。 応用 7-7 リハーモナイズ入門 ― 同じメロディを塗り替える メロディはそのまま、下のコードだけを当て直す。代理・テンション・通り道で響きを塗り替える、作曲とアレンジの必須技術。 応用